60年代頃のヨーロッパのビンテージシャツにみられるクラシックなシャークカラーシャ ツをベースにしています。
大きめの襟に抜け感のあるフロントの開き、やや短め丈のモダンなボックスシルエットが特徴で、ポケットも排除してミニマルに仕上げています。
"Fabric"
フランスのアンティークファブリックをリファレンスし、異なる3種の原料を用いて作
成したマルチボーダー。
リネン特有のハリのある質感と清涼感を活かしながら、光沢のある柄は同色のキュプラ、立体感のあるラインはコットンを使用した奥行きのある柄が特徴です。
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ULTERIOR(アルテリア) デザイナー 牧 大輔
は日本古来の美意識である「余白」や「不均衡(不完全)」を服で表現しており、使用する素材やパターンにこだわりを持つブランド。
アイテム自体の派手さはなく、纏うことで着用者の個性がより活かされるような服作りを目指している。